税理士には独立開業される方(開業税理士)税理士法人を経営される方(社員税理士)、そして開業税理士、税理士法人のもとで勤務されている方(所属税理士)に立場上分けられますが、今回は国税庁ホームページの「日本税理士会連合会」の紹介記事より上記各税理士の登録者数をお伝え致します。(スマホで見る場合は横にしてください)
 
税理士登録者数(平成31年3月末日現在、単位:人)
 
税理士会 登録者数 開業税理士 社員税理士 所属税理士 所属税理士
                       (開業)  (法人
東京    23023   15919    3138    1390     2586
東京地方  4914   3812    581    364     157
千葉県   2513   2070    236    133     47
関東信越  7374   5498    1037    627     212
近畿    14835   10984    1753    1254     844
北海道   1859   1219    423    113     104
東北    2470   1890    348    176     56
名古屋   4634   3130    717    448     339
東海    4383   3250    564    458     111
北陸    1427   1010    249    120     48
中国    3125   2337    384    294     110
四国    1617   1204    215    156     42
九州北部  3280   2377    430    313     160
南九州   2149   1675    260    165     49
沖縄     425    297     80     26     22
計     78028  56672   10442    6027    4877
 
開業税理士とは独立自営している個人事業主の税理士で、全税理士登録者の72.6%に当たります。
 
社員税理士とは税理士法人を経営している税理士で一般企業での役員に当たり、全税理士登録者の13.4%に当たります。
 
所属税理士とは以前は補助税理士と云われ勤務する税理士で、開業税理士のもとで勤務する税理士が所属税理士(開業)で全税理士要録者の7.7%に当たり、税理士法人に勤務する税理士が所属税理士(法人)で、全税理士登録者の6.3%に当たります。